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犬の心肺蘇生

心肺蘇生術とは、呼吸や心臓が完全に止まってしまったか、
もしくはそれに近い状態にある患者に対し、
意識の確認・気道確保・人工呼吸・心臓マッサージなどの救急救命処置を施すことです。

犬がおぼれた、交通事故にあった、熱中症にかかった、原因は分からないが突然昏倒した、
など事故や病気で突然犬の心肺が停止してしまった場合、
以下で説明する心肺蘇生術をマスターしておけば、延命できる可能性が高まります。

 

犬の心肺蘇生術

いざとなったときこのような行動を冷静に実行できるように
しっかりとイメージして手順を頭の中に入れておきましょう。

・心肺機能の確認

犬が倒れてぐったりしているのを発見したら、まず心肺機能、すなわち呼吸と心拍の有無を確認します。
右側を下、左側を上にして寝かせ、背中側に位置取りしましょう。
このポジションが心肺蘇生術の基本体勢となります。
またこのとき、周囲の人に頼んで車を手配してもらいます。
もし協力者が見つからない場合は自分で呼ぶことになりますが、
最寄の動物病院の位置は日ごろから携帯端末などに保存しておくと便利です。

・呼吸の確認

まずは犬が息をしているかどうかを確認します。主な呼吸の確認方法は以下の3つです。

「呼吸の確認方法」
・胸に手を当てて上下動しているか
・口元に耳を近づけて呼吸音が聞こえるか
・口元に手を当てて呼気を感じることができるか

・心拍の確認

呼吸と同時に心拍の有無を確認します。
心臓の鼓動を確認するための拍動点はいくつかありますが、
犬の大きさや体型により触知が難しいこともあります。
自分が飼っているペットの拍動点を事前に触知できるようトレーニングしておくことも重要です。

「心拍の確認方法」
・心臓
前足を持ち、ひじを胸に向かって引き寄せ、接触した部分がおおまかな心臓の位置です。
ここに指先をあて、心拍を確認します。
ただし太った犬などでは触知するのが難しいため、念のため他の心拍確認点も把握する必要があります。
・前足の動脈
前足の親指付近を指先で触ると、前肢動脈の拍動を感じることができます。施術者から遠いのが難点です。
・後足の動脈
後足の親指付近を指先で触ると、前肢動脈の拍動を感じることができます。施術者から遠いのが難点です。
・太ももの動脈
3本の指を太ももの内側に滑らせていくと太ももの大腿動脈の拍動を感じることができます。
施術者の手が届きやすいという利点はありますが、短時間ですぐに触知するためには事前の練習が不可欠です。

 

 

夏から秋にかけて気をつけたい 犬との生活

アレルギー

アレルギー反応を引き起こす「アレルゲン」に対する血液中の抗体価は、
夏から秋にかけて増える傾向があるようです。
ノルウェイ国内に暮らす161犬種1,313頭の犬を対象とし、
血清に含まれるアレルゲン特異的IgE抗体のレベルが計測されました(Bjelland, 2014)。
アトピー性皮膚炎の疑いがあるとして検査に回された血液サンプルを調べた所、
84.3%で少なくとも1種類のアレルゲンに対するIgE抗体の上昇が見られたと言います。
アレルゲンとして最も多かったのは室内にあるもので、
具体的にはアシブトコナダニ(84.0%)、コナヒョウヒダニ(80.2%)、ケナガコナダニ(79.9%)などでした。
また屋外のアレルゲンとして最も多かったのはヒメスイバ(40.0%)でした。

季節性を調べた所、冬から春にかけて採取された血液サンプルよりも
夏から秋にかけて採取されたサンプルの方が抗体価の上昇が多く見られたそうです。

非常にたくさんありますが、上記調査で多く報告されたダニ類に関しては
部屋やぬいぐるみの掃除をこまめに行ったり、
HEPAフィルター付きの空気清浄機を回すことである程度は軽減することが可能です。
特に夏から秋にかけては意識的に増やすようにしましょう。

 

いがみ合い・攻撃性

晩夏~初秋にかけて起こりやすいメス犬の発情期に合わせ、犬同士の敵対行動が増えるかもしれません。

メス犬を屋外で飼育した場合、日照時間の影響から晩夏~初秋に発情することが多くなりますので、
野犬と同じように体内におけるホルモンバランスの変化から犬同士のいがみ合いが増えるかもしれません。
避妊手術をすれば発情期自体がなくなりますので発情サイクルに関連した心配事もなくなってくれるでしょう。

 

 

夏に気を付けたい水遊びの注意点

・水難事故
プール開きや海開きが行われる夏は水泳や海水浴を楽しむ季節です。
犬も水遊びが大好きですが、好き勝手に遊ばせておけばよいというわけではありません。
以下は夏に多い水難事故のパターンです。

溺れる
足がつかないくらい深い水に入った犬は本能的に「犬かき」(doggy paddle)を行い、
足が付く場所まで自力で泳ぎつくことができます。
しかし川や海など水流がある場所ではそううまくはいきません。
流れに押し流されてそのまま溺れてしまうことがありますので、
犬に水浴びをさせるときは水流がない場所を選ぶようにしましょう。
また子供用プールで遊ばせるときは、必ず飼い主が監督し、水は足がつくくらいの深さに止めておきます。

水中毒
水流がない湖は一見安全そうに見えますが、水を飲み込みすぎて中毒に陥るというケースがあります。
2017年8月、アメリカ・カリフォルニア州にある湖で、
投げ入れられた棒を取ってくるフェッチ(取ってこい)をしていた犬が突如として死んでしまいました。
死因は大量の水を飲み込みんだことによる低ナトリウム血症(水中毒)だったとのこと。
棒を取ろうとして口を開けた時に水が入ったものと推測されます。

犬に水浴びをさせながらのフェッチ(取ってこい)は控えた方が賢明かもしれません。
海においてこれをやると、水中毒のほか塩水を飲み込むことで急性食塩中毒に陥る危険もあります。

 

何気なくやってしまいそうな行動ですが、とても危険な行為ですので注意してください!

 

夏のドライブには要注意!!

犬とのドライブでは気をつけるべきポイントがありますが、
今回は、その中でも夏に気をつけて欲しいポイントをご紹介していきます。
最近は最高気温が40℃近くになる日も多くありますので、十分気をつけてください。

車にまつわる事故は少なくありませんので事前にシミュレーションしておく必要があります。

・車内熱中症
車の中は風通しが悪くあっという間に温度が上昇してしまいます。
実験では気温が22℃のとき、1時間で車内温度は47℃に達し、気温が31℃のときはわずか10分で40℃に達し、
さらに1時間で60℃に達したそうです。

気温が29℃、湿度90%の車内に閉じ込められた犬の50%は平均48分で死ぬという恐ろしいデータもあります。

ですから少し窓を開けていたら大丈夫だろうと思わず、
暑さに弱い犬を絶対に車内に置き去りにしてはいけません。

・首吊り事故
犬に首輪を装着した状態で固定していると、窓から飛び出して首吊り状態になってしまうことがあります。
犬を車内に係留する際は首が締まらないハーネスや犬用シートベルトを用いたほうが良いでしょう。
夏は空気の入れ替えで窓を開ける機会が多くなると思いますので、気をつけてください。

・車内から投げ出される
たとえ犬にハーネスを装着していても、それをどこにもつないでいないと全く意味がありません。
ハーネスやシートベルトを装着していても、それが固定されていないと全く意味がありませんので、
少しそこまでいつもの道だからと油断せず、必ず安定性がある場所につなぐようにしましょう。

犬との生活で、夏に気をつけなければならないこと!

7月の中旬になり、梅雨も開ければ本格的な暑さがやってきます。

 

 

・火傷

夏の暑い日差しは容赦なく犬の背中を照りつけます。
また太陽光に熱せられた地面は犬の肉球をじりじりと焼き焦がします
ちょうど2面グリルでサンマを焼いている状態と同じですので、火傷を負ってしまうリスクが劇的に増加します。

夏になると日差しが強くなり、立っているだけで頭がクラクラしてきますが、それは犬でも同じです。
犬の体は被毛で覆われており太陽光をある程度は遮断してくれますが、完全にガードできているわけではありません。
被毛の隙間を縫って地肌に届いた放射熱が皮膚を焼き、「日光皮膚炎」を引き起こしてしまうことがあります。
特に被毛が黒に近く日光を吸収しやすい犬種では要注意です。

日光皮膚炎と同じくらい危険なのが肉球の火傷です。
長時間太陽を浴びた地面やアスファルトは驚くほど高熱になっていることがあります。
ひどいときは60℃近くに達し、道路の熱だけで目玉焼きを作れるくらいです。
にもかかわらず、日中の最も太陽が暑い時に犬を散歩に連れ出す飼い主が後をたちません…。

気温が高まる夏に散歩を行うときは、まず日差しが比較的弱い日の出近くや日没近くに時間をずらすようにします。
そして必ず飼い主自身が地面をタッチし、熱くなっていないことを確認しましょう。
目安は「手のひらをペタッと10秒間つけても大丈夫」です。

 

 

サマーカットに要注意!

夏の間だけに被毛を短く刈りこんでしまう「サマーカット」は要注意です。
地肌が見えるくらい短くしてしまうと、太陽光が直接皮膚に届き逆に日光皮膚炎の危険性を高めてしまいます。
カットするときは太陽光をある程度遮断してくれるくらいの長さを保つようにしてください。

 

犬の熱中症の危険

犬との生活において、夏に注意しなければならないことをご紹介していきます。
毎年暑さを更新している夏に突入しましたので、なんとなく知ってるから大丈夫ではなく、再確認していきましょう。

・熱中症

日差しが強くなり、太陽が出ている日照時間が伸びる夏においては、
犬が火傷を負ったり熱中症にかかるリスクが劇的に増えます。
熱中症とは体温をうまく下げることができず、平熱を上回った状態が続いて体調不良に陥ってしまうこと。
犬においては体の芯の温度(直腸温)が41℃を上回ったときに熱中症と診断されます。
犬は汗をかかない分、人間に比べて体温を下げることがあまり得意ではありません。
その結果、人間が「暑いなぁ」くらいに感じている時、犬は「暑くて死にそう!」と感じている可能性があります。

夏場の散歩は外気温や日差しの強さを確認し、日の出や日没など涼しい時間帯にずらしてあげるのが基本です。
また携帯用の水は絶対に忘れないでください。熱中症における犬の死亡率は30~50%と報告されています。
ひとたび発症すると、昨日まで元気だったペットと突然のお別れをしなければならなくなりますので、
飼い主が責任を持って確実に予防してあげましょう。

 

 

・夜間の散歩

日中の強い日差しを避け、散歩時間を日の出近くや日没近くにずらすのは良いことです。
しかし日の光があまりにも少ないと周囲の見通しが悪くなり、事故に巻き込まれてしまう危険性が高まります。

日没後は太陽光が少なく歩きやすくなる反面、見通しが悪くなって思わぬ事故に巻き込まれてしまう危険性があります。
車や自転車の運転手から見えやすいよう暗い色の服を避ける、
人工灯がある場所を選んで歩く、犬に反射板を取り付けるといった配慮が必要となるでしょう。

 

 

災害が起きたらできる限り同行避難

同行避難とは動物と一緒に安全な場所へ避難することです。
もし災害が起きてしまったときは、できるだけペットと同行避難するようにしましょう。
大災害でなくても避難指示が出されることがあります。
そんなときでも、避難指示がなかなかとかれずに、長期間、自宅に戻れなくなった場合
ワンちゃんやネコちゃんが行方不明になったり、飢え死にしてしまったりという悲しい事態となる可能性も。
また残してきたペットを救出しようと飼い主が危険地域に入り、
二次災害に巻き込まれてしまうというケースもありますので
避難の際はワンちゃんやネコちゃんとともに行動するよう心がけましょう。

また、災害時は人もペットもパニック状態になっています。
中・大型犬の場合はきちんとリードをつけ、小型犬やネコちゃんはキャリーバッグなどに入れ、
しっかり蓋をしてから連れ出すようにしましょう。

 

 

飼い主が無事であることをまずは最優先

動物は飼い主が無事でなければ、災害を乗り切ることはできません。
大切なワンちゃんやネコちゃんを守るためにも、自らの安全を第一に考えた行動を心がけましょう。
地震の場合、揺れを感じ始めたらまずはご自身の身の安全を図ることが大事です。
テーブルや机の下に隠れるなど、怪我をしないよう注意してください。

その際、ワンちゃんやネコちゃんをリードにつないだり、抱っこしたりして一緒に行動するのは注意が必要です。
普段は言うことをよく聞く子でも揺れを感じるとパニックになって上手く行動できなかったり、
驚いた拍子などに安全な場所から出てしまう可能性も考えられます。

そこでワンちゃんやネコちゃんの安全を確保するためにお勧めなのが、ハウスやキャリーケースに入れること。
安全な場所にあるハウスに入らせたり、キャリーケースに入れて
一緒に避難したりすればワンちゃんやネコちゃんに確実に安全な場所にいてもらうことができます。

飼い主が慌てていると、その雰囲気がワンちゃんやネコちゃんにも伝わり不安を感じるもの。
避難の際は、騒がず落ち着いて行動するようにしたいものですね。

 

ペットのための災害対策 !3

④近所の飼い主さんとのネットワーク作り

ペットについての不安や心配などを分かち合える飼い主同士は災害時の心強い味方。
日頃のお散歩のときから、近所の仲間と避難先や自治体の支援状況などの情報を交換しながら、
交流を深めておきましょう。
災害時はお互いに協力し合い、
一時的にワンちゃんやネコちゃんを預かってもらうことやペット用品を融通し合うこともできます。

災害は人にもペットにも大きなストレスを与えます。避難生活となったらストレスはさらに倍増。
多くの人が出入りする避難所ではワンちゃんやネコちゃんが苦手な人もいるため、トラブルも起こりがちです。

ペットが無事に過ごせるように、人の避難所近くに動物用の避難所を設け、
近所の愛犬家や愛猫家たちと協力しながら運営するのもいいかもしれません。
もちろん、その管理は飼い主たちが行うもの。
仲間同士助け合いながら、大切な家族が無事に過ごせるように守ってあげましょう。

 

 

⑤ペット用の緊急時持ち出し品の準備

リード(首輪)、鑑札、水、フード(3日分程度)、常備薬、ワクチンの接種記録(コピー可)、
食器、ブラシ、ケージ、ペットの匂いの付いたタオルなど
大好きなおもちゃ、おやつ、トイレシーツや砂などもあるとなお良いかもしれません。

 

 

⑥(可能であれば)マイクロチップの装着

いつもは飼い主の言うことをよく聞くペットでも地震などが起きるとパニックに陥り、
ひとりで外に飛び出してしまったり、逃げ出してしまったり……。
災害時はどんなに注意を払っていてもワンちゃんやネコちゃんが行方不明になる危険性があります。

万が一、迷子になってしまってもすみやかに見つけられるように、
証明書となる鑑札や迷子札付きの首輪などは必ず装着しましょう。
大災害はいつ起こるともわかりません。
室内で飼っているワンちゃんやネコちゃんにも常に身につけさせる習慣をつけておきましょう。
しっかりと迷子札を付けていても、避難などの混乱時には、
首輪などが外れてしまう可能性も考えられます。
そんなときでも個体識別を迅速かつ確実に行えるマイクロチップを装着していれば、
飼い主の元に帰れる可能性もアップします。
鑑札や迷子札付きの首輪の装着と併用すれば、迷子対策により有効です。
その他に、普段からペットと一緒に撮った写真を持ち歩いておくとペットを探す時に役立つためお勧めです。

 

ペットのための災害対策 !2

②狂犬病やワクチンの接種(記録をコピーしておくといいかもしれません)

災害時、はぐれてしまったワンちゃんやネコちゃんが多数のペットと一括して保護される場合や、
避難所や救援所で見知らぬペットたちと過ごすケースも発生します。
その中の1頭でも病気を持っていると、あっという間に感染し、病気はみるみる広がります。
怖い病気からわが子を守るためにもワクチン接種と狂犬病予防注射は必ず行っておきましょう。

避難先によっては感染症の予防という観点から、
予防接種が済んでいない、もしくは接種済みが証明できない場合は、
ペットを受け入れてくれない可能性もあります。
また、狂犬病などの予防注射済票は、ワンちゃんやネコちゃんの身分証明書にもなるものです。
ワンちゃんなら首輪に迷子札とともにつけることで、迷子対策にすることもできます。

 

③最低限のしつけ(呼んだら来る、キャリーに大人しく入れる等の練習)

避難先で起こりがちなトラブルを軽減するためにも、ペットへの基本的なしつけはマスターしておきたいもの。
トイレ、無駄吠えのほか、「来い(おいで)」「待て」「付け」「ハウス」などはもちろんのこと、
ほかの動物や飼い主以外の人間にも慣れるような社会性も身に付けておくと安心です。
避難所や救援所でも過度に緊張することなく生活できるよう慣らしておくことは、
ワンちゃんやネコちゃんのストレス軽減にもつながります。

他人の迷惑にならないように行動できる子は、
避難所にいる人々にも受け入れられやすく、可愛がってもらえるようになります。
またハウスやキャリーバッグに慣れさせておき、すぐ入ってくれるようにしておくと避難する際にも役立ちます。
普段のしつけこそ、ワンちゃんやネコちゃんの防災対策。
いつ起こるかわからない災害のためにも、しつけを今から見直しておきましょう。

 

災害などの緊急事態では普段とは違う生活を強いられ人もペットもストレスを感じることになります。
無駄吠えがひどくなったり、少しの異変に過剰に反応してしまう例もあり、苦情の原因となります。
このような事がないように、大好きなおもちゃやおやつを与えるなどできる限りストレスを解消させてあげましょう。
また、ペット自身の匂いのついたタオルなどがあれば
自分のスペースがあると感じることができ、リラックスにつながるようです。
避難時に余裕があれば、ぜひ持ち出し品に加えてください。